五月人形、大将人形、鎧、兜、提灯などの修理を致します

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【京甲冑師とは】

武将たちが、独自の心意気を託した各人各様の甲冑。それは、武勲を重ねるごとに名将たる由を天下に知らしめす尚武の精神と必勝栄達の象徴でした。武将たちの心を映す甲冑は日本男子にとって、ここぞという時になくてはならないものだったのです。五月人形の大鎧は、戦国乱世の時代に名将としての名を遺した名門男子の心意気と、必勝栄達の祈願を込めてつくられた心を、壮麗な趣をもって今に伝えています。
守り伝えられたものは歪めることなく、その真意と本物を次に伝えなくてはなりません。時を経るほどに、深く、広く。それが、伝統の技と心を受け継ぐ者の天命であると思います。同時にそれは、誇るべきことでもあるのです。千有余年の歴史を背景に幾多の美技美芸を育み伝えてきた京都にあって、京甲冑師として『京もの』の伝統、その心と技を磨いてきました。


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五月人形京甲冑師 田中一隆 五月人形京甲冑師 田中一隆

略歴

二代目粟田口義房
十三歳より初代義房に師事。錣(しころ)の威(おどし)、木地、鍛金などの技を初代義房の下で甲冑の一からの厳しい修行を積み、学業を終へ 甲冑の仕事に専念し現在に至る。二代目継承後も魂をこめた手造り京甲冑にこだわりを持ち、独自の工夫を重ね現在の義房の兜を完成した。 三条小鍛冶宗近の流れをくみ、入念な時代考証に支えられた作品は、一つひとつに格調高い京甲冑の様式美を表現し、妥協を許さないひたむきな姿勢をうかがわせている。

人形修理専門内容

鎧・兜類、五月人形、大将人形、提灯など
青錆のメッキ直し、糸の綴じのほつれ、櫃の修理、金箔落ち、金物のハズレ、提灯の張り替え、紋の書き換え、龍頭の箔落ち

人形修理価格

修理内容 価格
メッキ直し 3,000円〜
糸の綴じほつれ 8,000円〜
櫃の塗り直し 12,000円〜
金物のハズレ 2,000円〜
提灯の張替え・紋入れ 10,000円〜
龍頭の箔落ち 6,000円〜

※表示金額は消費税抜きとなっております。


過去の人形修理実績

◆ 修理事例1
五月人形の破れた提灯の修理


◆ 修理事例2
五月人形の兜の櫃金物の修理


◆ 修理事例3
五月人形の取れた顔の修理


◆ 修理事例4
五月人形の金具の青錆のメッキ直し



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